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現場の教育とテクノロ...

現場の教育とテクノロジーの“橋渡し”がしたかった

ロボティクス事業部

2026年中途入社

Y.N

現場の教育とテクノロジーの“橋渡し”がしたかった

前職は工場の設備導入サポートをしていて、現場での課題感や温度感は身をもって経験していました。ただ、日々の業務に追われるなかで、「もっと仕組みから変えていかないと、現場に本質的な変化は起こせない」と感じるようになりました。

この会社では、製造・物流の現場と連携しながら、企画から設計・導入まで一貫して携われる。単なる"設置作業"ではなく、"変化を起こす側"に立てる環境に惹かれて入社を決めました。

一緒に考え、一緒につくる姿勢が大切にされている

私たちの仕事は、「ロボットを設置すること」ではなく、「現場のスタッフと一緒に新しい働き方をつくること」だと思っています。現場ごとに課題も環境も違うからこそ、対話を重ねるプロセスがとても大事です。

正解のない現場で、一緒に悩みながら最適な形を見つけていく。その積み重ねが信頼につながって、少しずつ現場の中に"新しい仕組み"が根づいていくのを実感します。

小さな実践から、次の可能性が見えてくる

たとえば、ある工場のライン導入にゲストで参加したとき、現場スタッフの工夫する力に驚かされたことがありました。普段は指示を待つことが多かった方が、自分から改善アイデアをタブレット上で堂々と提案していて。

そうした小さな成功体験が、現場責任者や取引先の「またやってみたい」につながる。種まきのような活動を続けることで、新しい取り組みの芽がどんどん生まれていきます。

テクノロジーを“目的”ではなく“手段”に

「ロボット導入」と聞くと難しそうに感じる人も多いですが、私たちが大事にしているのは"何を自動化するか"ではなく、"どう働きやすくするか"。ロボットやIoTセンサーは、あくまでその手段です。

現場のスタッフが自由に発想し、試行錯誤できる場をつくること。自分で考えて、自分の言葉や形で改善提案をする。その力こそ、これからの現場に必要だと思っています。

チーム全体で支え合う風土がある

現場や取引先に関わるプロジェクトは、感情や価値観に触れる部分も多いぶん、難しさもあります。でも、ここではチーム内で悩みを共有しながら進めるカルチャーが根づいていて、ひとりで抱えることはありません。

誰かの提案をみんなでサポートしたり、現場での気づきを持ち寄って改善したり。職種や経験を超えて、フラットに話し合えるのがこのチームの強さだと感じています。

地域のなかで、続いていく取り組みにしたい

目指しているのは、私たちがいなくても回っていくような仕組みづくり。現場や取引先の中に、自走できる環境を残すことが理想です。

そのためにも、ひとつひとつのプロジェクトを丁寧に設計し、実践を通して伴走していく。短期的な成果よりも、現場に根づく変化を大切にしながら、これからも活動を続けていきたいです。

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