先輩インタビュー
Interview
できることが、少しずつ増えていく。それが楽しい。
DXコンサルティング事業部
2026年中途入社
H.K
入社のきっかけは「なんでもやってみたい」という気持ち
学生時代からシステム開発に興味があり、就活では「幅広くチャレンジできる環境」を軸に会社を探していました。この会社は、開発だけでなく上流のコンサルティングから運用まで関われると知って、「ここなら成長できそう」と思って入社を決めました。
実際に入ってみて感じたのは、役割に縛られず、興味を持ったことに手を挙げれば任せてもらえる自由さ。新卒でもちゃんと挑戦させてくれるカルチャーがあったのは、とてもありがたかったです。
いきなり大きな案件。でも、チームが支えてくれた
最初の案件はかなり規模の大きい基幹システムの刷新プロジェクトでした。正直プレッシャーもありましたが、先輩がレビューや相談にたくさん付き合ってくれて。ひとつひとつ乗り越えて、無事リリースされたときの達成感は今でも忘れられません。
できないことを責めるのではなく、「次できるようにしていこう」と言ってもらえる環境だったのがすごく心強かったです。大変だった分、成長も大きかったと思います。
開発だけじゃない。「届ける」視点も学んでいる
このチームの面白いところは、「つくって終わり」じゃないところです。どうすればお客様の経営課題が本当に解決するか、導入後どう改善するかまで考えるので、コンサルティングの視点も自然と身につきます。どんどん視野が広がる感覚があります。
最近は、導入後の稼働データを確認するのがちょっとした楽しみになっています(笑)。数字を見ながら、「ここを変えたらもっと良くなりそう」と考えるのが面白いです。

チームは、年齢も役割もフラットな関係
入社して驚いたのは、年齢や職種に関係なく意見を出し合える環境です。先輩から「それ、面白いじゃん!」とアイデアを褒めてもらえたり、自分の発言がちゃんと反映されたり。新人だからって遠慮しなくていい空気があります。
Slackやミーティングでも、立場を気にせず話せる雰囲気があるので、変な気を使わずにいられます。心理的安全性が高い、ってこういうことなのかもって実感しています。
「できない」が「できる」に変わる瞬間が、今は楽しい
入社したての頃は、「これは難しそうだな」と思うこともたくさんありました。でも、少しずつやってみて、気づけば自分でできるようになっている。その積み重ねがすごく楽しくて、自信にもつながっています。
この1年で、わからないことを自分から調べたり、人に聞いたりする力もついてきた気がします。できることが増えることで、仕事がどんどん楽しくなってきました。
これからは、自分発信のプロジェクトにも挑戦したい
今は与えられた仕事を丁寧にこなすのが中心ですが、ゆくゆくは「こんな提案をやってみたい」と自分から提案できるようになりたいです。周りにも挑戦を応援してくれる人ばかりなので、思いきって行動できる環境だと思っています。
最近では、小さな改善案を自分から提案することも増えてきました。いつかはチームやプロジェクトをリードする立場にも挑戦していきたいと思っています。




