先輩インタビュー

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「誰に、どう届けるか...

「誰に、どう届けるか」を考えるのが、私の仕事。

DXコンサルティング事業部

2026年中途入社

A.S

課題解決の起点に立てる仕事がしたかった

前職では主に進行管理を担当していましたが、もっと上流から「何を解決するべきか」を考えるポジションで働きたいと思い、転職を決意しました。この会社のディレクターは、ただ進行管理するだけでなく、企画や設計からしっかり関われるのが魅力でした。

入社してからは、クライアントの課題をヒアリングする初回mtgから参加しています。プロジェクトの方向性を決める立場として、責任もやりがいも大きくなりました。

クライアントとチームの“翻訳者”として動く

ディレクターとして意識しているのは、クライアントの想いを整理して、チームに正しく伝えること。「解決したい課題はあるけどうまく言語化できない」という方も多いので、何を大切にしているのか、どこに課題を感じているのかを一緒に掘り下げていきます。

同時に、開発サイドの意図や制約もクライアントに伝える必要があります。どちらの視点も理解したうえで調整し、プロジェクトを前に進めるのがディレクターの役割だと思っています。

チームで考えるから、アイデアが強くなる

うちのチームは、職種を超えてフラットに意見を出し合う文化があります。コンサルタントやエンジニアと一緒に、「もっといい提案って何だろう?」と自然に話し合えるのが心地いいですね。

自分ひとりでは思いつかなかった視点や切り口がどんどん出てくるので、提案内容がどんどん強くなる。複数の視点が交差するプロセスに、毎回ワクワクしています。

「ちゃんと成果が出るものをつくる」が大前提

納品して終わり、ではなく、導入後にどう成果が出ているかを追いかけるのもディレクターの大事な役割です。業務効率の改善度合いやシステムの稼働状況、利用者の動きなど、数字と向き合いながら改善提案をしています。

もちろんすべてが狙い通りにいくわけではありませんが、うまくいかなかったときも学びがある。振り返りの文化があるので、PDCAを自然に回していけるのが強みだと思います。

“なんでも相談できる関係”が、安心感につながっている

入社して最初に驚いたのが、社内の雰囲気の良さです。Slackでもmtgでも、どんなことでも気軽に聞けるし、「分からないことがあるのは当たり前」というスタンスで接してもらえたのがありがたかったです。

今では後輩に自分がそういう存在になれたらいいなと思っています。安心して挑戦できる環境が、チーム全体の成長にもつながっていると感じます。

クライアントの“いちばんの理解者”でありたい

これからも、クライアントとチームの橋渡し役として、もっと深く信頼される存在になりたいと思っています。「この人に相談すれば、ちゃんと整理してくれる」と思ってもらえるように、課題を正しく捉えて言葉にする力をもっと伸ばしていきたいです。

最終的には、「私と仕事したい」と指名してもらえるようなディレクターを目指しています。

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